映画の最近のブログ記事

「誰も守ってくれない」

 ほんの先週までは「絶対観にいかない」と思っていた映画であったが、1月24日のフジテレビ系での「誰も守れない」を見て予習できたのは幸いだった。辛い内容であるが、今のネット社会の弊害や怖さ、また国家権力としての警察の介入への疑問、さらにマスコミ(その裏には視聴者としての また無責任な第三者としての我々がいる!)の過剰な取材などなど、大いに反省するべき対象を見事に見せてくれた。「観てよかった」、いいえこれも観るべき映画であろう!! やはり今年も邦画が面白い!! 

評価 4/5

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ブラッド・ピット主演のファンタジー大河ロマン。日本語の副題があたっている。今年のアカデミー賞(日本時間で2月23日午前10時から)に最多13部門でノミネートされている。日本では他にノミネートされた映画がこの時点で封切ってないので、この映画の評価しかその判断材料がない。私はNGというか、あまり評価できなかった。  評価 3/5

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「Sweet Rain  死神の精度」

朴訥とした主人公の死神の青年を金城 武 クンが上手く演じていた。3つのエピソードからなる話 であるが、最後にサプライズがあり、見事にハマッテしまった。評論家の評価は高くないが、私はよかった。是非観て欲しい。昨年小品として話題になった「鴨とアヒルのコインロッカー」の作者、また「本屋大賞」に輝いた伊坂幸太郎氏の原作。 評価 4/5

 

 

広島わのわのわ

「犬と私の10の約束」

広島地区では今月閉館となる「東洋座」(福屋8階)の最後の上映作品。映画自体は題名から予想される展開を超えてないが、家族で観られるとなおよいだろう。涙なしでは観られないかな?

評価 3/5

 

 

Haruzen広島/MT

「全然大丈夫」

 「脱力系」の邦画。単に日常を切り取っているだけなのに、妙に心地よい。軽い笑いも満載で、それなりに楽しめる。木村佳乃さんが実によい。ノホホンと何も考えずに画面に浸かっていたい感じ。
ただ合わない人には向かないかな?  評価 3.5/5

「魔法にかけられて」

「ディズニーがディズニーを超えた」のキャッチフレーズのようにまさにファミリー向けで楽しめた。ファンタジーあり、コメディあり、アニメあり そしてミュージカルまでもあって私は大好きです。春休み といっても終わりましたが、一番の映画だった。

 

 

広島わのわのわ

「団塊ボーイズ」

何とも凄い題名です。原題は劇中「ワイルド ホッグズ」=野ブタたちと言っていました。
そういえば昨年(?)テレビで「野ぶたをプロデュース」のような題名の番組があったような??まあ無関係です。予告編が上手く作られていて、本編はそれ以上のものはありませんでした。
中年の疲れたおじさん4人がバイクで広いアメリカを横断する無茶なロードムービーコメディです。
広島でも「バルト11」の1館での上映です。中年でお暇な方向き かな!評価 3/5

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